人気の高い馬券は3連単
現在、多くの馬券の種類が発売されていますが、もっとも人気の高い馬券は3連単と言えるでしょう。
その魅力はなんと言っても高配当にあると思われます。
実際の結果を確認頂ければ簡単に理解出来ると思いますが、1日12Rのうち半数以上は万馬券以上の決着になっていると思われますし、なかには100万馬券や1000万馬券も飛び出しています。
3連単という馬券が高配当を生み出す要因は、組み合わせの数が多くなるために1点あたりの的中率が極端に低いことが挙げられます。
配当原資を少ない的中率で割るのですから、当然のごとく高配当が生み出されるわけです。
馬券を買う側にとっては、当たれば万馬券以上がほぼ確実だという美味しさがあり、これが人気の馬券種となっている要因でありますが、どうしても購入点数を増やすことで的中確率を上げる必要が出てきます。
しかしこれでは外れた場合の損失リスクや、的中しても思った程儲からない、といったデメリットが出てしまいます。
このようなリスクやデメリットを補うためには、買い方を工夫して購入点数を少なく抑える必要が出てくるのです。
ここでは標準的な買い方の方法を幾つか紹介します。
1つ目がフォーメーションと呼ばれる買い方です。
これは着順毎に対象馬を決め打ちする方法です。
例えば圧倒的な実力馬1頭を1着固定とし、2着以下を別な馬で購入する方法です。
点数が絞られる反面、1着予想した馬が1着に来ないことには話にならないリスクを抱えています。
2つ目がマルチと呼ばれる買い方で、3着以内に入ることが確実と予想する馬を軸として、その馬が絡む全通りの馬券を買う方法です。
点数は絞られるものの、こちらも軸馬がこないと全滅の憂き目にあいます。
3つ目がボックスと呼ばれる買い方で、指定した馬全ての馬券を購入する方法となります。
的中率はフォーメーションやマルチと比較して高くなりますが、購入点数が増加することになります。
上記で説明した買い方は3連単の基本的な買い方であることから実際に良く使うことになりますし、また競馬予想での競馬ファン同士の会話にも頻出します。
ぜひ覚えておいて下さい。
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2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:競馬予想

