読む必要のあるサウンドノベル

信天翁航海録は、途中レビューで腰をすえて読む必要のあるサウンドノベルとあります。
確かに、信天翁航海録は腰を据えてプレイするのに適していました。
なので、読むだけではつまらないと言う人には、信天翁航海録はまどろっこしくてイライラするかもしれません。

信天翁航海録は、感覚的にはエロゲとはちょっと違うかも。
私としては、読書するつもりで望む路線のゲームと割り切ってプレイしました。

私自身は語彙(ごじょう)が豊富ではありません。
なので、正直プレイするのに若干ストレスを感じましたね(笑)
ただイライラだけじゃありませんよ。
と言うのも、後半になるにつれて引き込み感が半端じゃないからです。

なので、信天翁航海録は絶対に最後までやってほしい!と思う作品でもあります。
イライラする箇所が多いですが(爆)

個別ルートはある程度独立した話になっています。
ですが、共通ルートで感じる謎を回収するには、個別ルートをとばしてはいけません。
そして、最後のルートに収束していくシナリオの構成は、私にとっては感嘆できるものでした。

余談ですが、テキストの言い回しが難しいのですが、だからと言ってシナリオが理解不能だったり分かりにくい訳ではないです。
はっちゃけると、キャラの会話を押さえておくようにすると、状況描写のテキストは斜め読みでもOKだなと言えます。

信天翁航海録の総評。
CGは独特で選り好みしそうな感じで味がある。
個人的には作風にマッチングしていて良かった。
詳細が気になる人は、オフィシャルのホームページで更に確認しておくともっと楽しめるかと思います。エロフラっていいですよね。

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2011年6月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:評価・エロゲ

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